おまとめローン 一覧

金利

おまとめローンをするためには、金融機関選びが重要です。金融機関はかなりの数にのぼり、それほど大きな違いはないと思われますが、その中でも金利は重要なポイントでしょう。

融資を受ける場合、金利がたとえ0.1%でも低く設定されていれば、総支払額は大きく変わってきます。例えばローンを一本化するために300万円融資を受けるとします。

もし8%の金利で毎月60,000円ずつ返済した場合、総支払額は利息を含めて3,661,303円ですが、もし0.1%金利が低くなれば3,650,546円となり、たった0.1%でも1万円以上も無駄な利息を支払うことになります。 これがもし1%金利が低くなるとすると、3,557,263円で、10万円以上も違ってくるのです。

ただ、おまとめローンの商品の詳細を見ると、【4.6~18.0%】と非常に幅広い金利が表示されています。 10%以上も金利が違うと、まるっきり予定が違ってくるのです。一般的に、融資金額が高くなれば金利は低くなっていきます。

また、信用度によっても金利は変わりますし、その商品によっては表示されている金利に保証料などが数%加算されるというタイプのものもあります。 そのため、実際に融資を受けてみたら金利が高くておまとめローンのメリットがほとんどなかった、というケースもあります。

そのため、事前に仮審査をして、どれくらいの金利で借り入れできるのかを確認することです。 また金利の他に、繰り上げ返済手数料などその他の費用がかかる場合もあります。そのため、そういった費用も加味して、実際どれだけのメリットがあるのかを確認しなければいけません。

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