他社借り入れ3件以上をおまとめローンで返済する

他社借り入れ3件は審査に通りにくくなるボーダー

もっと早くに「おまとめローン」の存在に気付くべきでした。

おまとめローンは3件以上で急激に審査が厳しくなる傾向があります。多重債務者であることの個人の信用問題と借入額の多さからなかなか通りません。

とても困難であることは覚悟しないといけませんが、複数社の借金をまとめるためのローン商品があったり、収入に見合った無理のない返済方法を評価してくれる金融機関もあります。

これ以上借入先が増えないうちに、まずはそういう会社の審査から申し込んで、1件でも多くまとめていくことをおすすめします。

複数の銀行や消費者金融で借金することのデメリット

複数の金融機関から少しずつお金を借りるのは得策ではありません。クレジットカードも同じでたくさん持つのはよくないです。

借り入れ枠やショッピング枠の上限を気にして複数社と契約しているのだと思いますが、非常無駄に金利を払い借金返済を遅らせている原因になっています。

複数の金融機関に分けてお金を借りるデメリット
☑ 手続きが煩雑になる
☑ 返済が面倒くさい
☑ 金利が高く無駄な利息を払うことになる
☑ 追加の借金がしにくい
☑「おまとめ」できなくなる

できる限り借金をまとめて金利を低くし、早めの返済を心がけましょう。

おまとめローンのデメリット

おまとめローンには目立ったデメリットがありませんが、注意点が2つあります。

ひとつめは審査が厳しいということ。

もうひとつは借り換えのタイミングで月々の返済額を下げすぎると返済総額が増えてしまうということ。

借金の返済額の内訳は、あなたが借りた借金の元金と利息です。このうち利息は、返済期間が延びれば延びるほどふくらみます。

借金おまとめで借り換えの際は、元の総返済額と借り換え後の総返済額を比べておきましょう。

過払い金請求を期待して弁護士に債務整理を頼んでもいいか?

「過払い金請求」だけを期待して弁護士に相談するなら「NO」です。

以前はグレー金利だったので、過払い金請求で多額のお金の返還が期待できました。当然、弁護士の懐もうるおいました。

しかし、最近は貸金業法で上限金利が設けられているので、それほど過払い金の返還が期待できません。

もし、心無い弁護士に過払い金請求を依頼すると「これはお金取れないな」と思われたら最後、見捨てられてしまいます。「債務整理」では弁護士は儲からないからです。

ところが、一度過払金請求のために弁護士が取引履歴開示を請求すると、消費者金融や銀行などの債権者側に何をしようとしているかバレてしまいます。

もし、「あっ、こいつ借金踏み倒す気だ」と思われたら全額一括返済請求されるかもしれません。弁護士に見捨てられた後に…。

これは極端な例かもしれませんが、そういう酷い目に会う人も出てくるかもしれないので注意してください。

にっちもさっちも行かない状況にならないように、弁護士に相談するときは裏切らない人を探しましょう。

他社借り入れ2件のオススメおまとめローン

しずぎんフリーローン

オススメ度
実質年率 4.5~14.5%
限度額 10~500万円
審査時間 最短即日

※仮審査お申込み可能対象地域:東京・静岡・神奈川・愛知在住の方のみ。

  • 銀行系カードローンなので総量規制対象外!
  • 主婦・アルバイトの方でもお申し込みOK!
  • 最長10年間で計画的に返済!

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