他社借り入れ2件以上をおまとめローンで返済する

2件のカードローンをまとめるメリット

カードローンはできるだけ1社にまとめる方がいいです。

理由はカンタンで、その方が金利が安くなり、手続きや返済などの煩雑な作業もシンプルにできるからです。

カードローンでは借入額が上がるほど金利が下がるのが一般的です。

例えば2社からそれぞれ100万円ずつ18%の金利で借り入れしている人が、1社にまとめて金利が15%になったら総返済額はいくらになるでしょうか?

返済期間を3年で計算すると以下のようになります。

2社からそれぞれ100万円ずつ金利18%で借り入れ
月々の返済額合計:72,304円
3年間の総返済額:2,602,958円
 
1社にまとめて200万円を金利15%で借り入れ
月々の返済額:69,330円
3年間の総返済額:2,495,888円

その差、10万円以上です。もし、もっと金利を下がられたり、繰上げ返済も併用していくと、もっと利息を払わなくてすみます。

他社借入れ2件を借り替え1社にまとめる

他社借入れが2件というのは一般的なケースで、一度借りてしまうとそのまま返し続けることが多いと思います。

でも、もしあなたが上限金利かそれに近い状態で借金しているのであれば、おまとめローンへ借り替えることを検討するべきです。

上限金利は銀行系カードローンで10%~15%ぐらいが多く、消費者金融系カードローンでは15%~18%ぐらいが一般的です。

100万円以下の借り入れでは上限金利付近になることが一般的で、何も考えずに返済し続けると相当な利息を支払うことになります。

もし、借金を合算して100万円を超えてくるようであれば金利は下がることが期待でき、返済総額が10万円以上変わってくるかもしれません。

借金を借り換えてまとめるときの注意点

借り換えのときに1点注意しておかないと返済総額が増えることがあります。

借金を借り換える際、今までより月々の返済額を減らす方がいますが、何も考えずにやってしまうとラクになったようで実は借金がふくらんでしまうのです。

返済額を減らすとそれに合わせて返済期間も伸びます。通常、支払い期間が延びると支払い利息が増えますので、気が付けば借り換え前より返済総額が増える事体になることもあります。

必ず借り換え前の総返済額と借り換え後の総返済額を比較しておきましょう。

複数社借り入れは注意!借り入れ件数が増えるほどまとめにくくなる

カードローンの審査では、他社借り入れ件数が多いほど通過が厳しくなると言われます。特に4件、5件以上となるとほとんど通りません。

今、他社借り入れが2件で済んでいるのであれば、これ以上増やさないことが大切です。

クレジットカードも同じです。限度枠を増やそうと複数枚持つと、とたんに管理が難しくなり借金額の合計が把握しにくくなります。

借金を返済したり管理するのが面倒くさくなった人に待っているのは、返しても返しても元金が減らない「借金地獄」です。

「他社借り入れ2件をまとめたい」と思っているあなたならまだ大丈夫です。早めにまとめて金利を下げ、できるだけ早く借金を減らしてください。

他社借り入れ2件のオススメおまとめローン

しずぎんフリーローン

オススメ度
実質年率 4.5~14.5%
限度額 10~500万円
審査時間 最短即日

※仮審査お申込み可能対象地域:東京・静岡・神奈川・愛知在住の方のみ。

  • 銀行系カードローンなので総量規制対象外!
  • 主婦・アルバイトの方でもお申し込みOK!
  • 最長10年間で計画的に返済!

みずほ銀行カードローン

オススメ度
実質年率 4.0~14.0%
限度額 1,000万円
審査時間 最短即日
  • 銀行系カードローンなので総量規制対象外!
  • みずほ銀行の口座を持っていれば即日融資OK!
  • 最大200万円までは収入証明不要

三井住友カードゴールドローン

オススメ度
実質年率 3.5~9.8%
限度額 700万円
審査時間 最短即日
  • 上限金利が業界最安の3.5~9.8%!
  • 返済実績に応じて毎年利率が引き下がる!
  • WEB申込みで来店不要!

アコム

オススメ度
実質年率 4.0~18.0%
限度額 1~500万円
審査時間 最短30分
  • はじめてアコムを利用する方は30日間金利0円
  • 最短1時間で融資可能
  • 安定の貸付実績で審査通過率も高め

トップへ